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はじめての外壁塗装工事~お見積もりのチェックポイント~

建物の外壁塗装をはじめて検討されている方もいらっしゃることでしょう。内容がよくわからない、 見積書の見方がわからないと不安に感じられているかもしれませんね。また、残念なことにこの業界には、 お客様が不慣れなのをいいことに悪徳ともいえるような金額を出したり、いい加減な工事をしたりといった業者もいないとはいいきれません。 こちらでは、お客様が安心・納得して塗り替え工事を行えるよう、お見積もりのポイントについてご説明します。


見積書の見方・ポイント

外壁塗装工事を検討されているなら、まずは複数の業者から「相見積もり」をとりましょう。 その中から信頼できる業者、また納得して工事を任せられる業者をお選びください。

外壁塗装の見積金額を構成するもの
塗料

塗料の種類によって耐用年数や品質が異なります。見積金額を大きく左右する部分ですが、安さだけで決定せず、使用する箇所や目的に合ったものを選択する必要があります。


施工範囲

外壁塗装を行う面積です。壁の面積から窓の面積などをのぞいた部分が、施工面積になります。雨どいやベランダ、金具などの塗装、屋根の塗り替えを行うかどうかは、お見積もりの時点で伝えておきましょう。


作業工程(塗る回数)

塗装は何度か重ね塗りすることがほとんどです。2~3回が一般的で、回数が多いほど割高になってしまいますが、耐久性が高まります。


施工人数・工期

人数が少なく、工期も短い方が人件費を抑えられますので、効率良く施工を行えるかどうかは業者の腕の見せ所のひとつでもあります。ただし、極端に短い工事では必要な施工が行えるかどうか疑わしいので、複数業者を見比べましょう。


必要経費

施工にあたっての足場の組み立てや、塗料の飛散を防ぐ養生などは別途経費として見積もりに含まれます。それぞれ料金を設定している場合もあれば、単純に一式として見積もっている場合もあります。



見積書の多くは上記のような内容で構成されていますが、算出方法や書式は業者によってまちまちです。 内容をじっくり比較して検討ください。また、わからない点などは積極的に質問して、わかりやすく説明してくれるか、 対応が誠実かなど、業者の雰囲気を知るのも大切です。施工後のアフターケアや保証についてもたずねておくとよいでしょう。


塗料の種類にはこんなものがあります

お見積もりの中に登場する塗料は、金額を左右する大きなポイントとなります。以下では、外壁塗装業者がよく使う一般的な塗料をご紹介します。お見積もりの比較の参考になれば幸いです。

  アクリル塗料 ウレタン塗料 シリコン塗料 フッ素塗料
耐用年数 5~8年 6~10年 8~15年 12~20年
短い 長い
メリット 比較的安い つやがある
水・紫外線に強い
硬度が高い
薬品に強い
つやがある
耐用年数が長い
紫外線に強い
汚れがつきにくい
耐用年数が長い
防水性能が高い
デメリット 紫外線に弱い 耐用年数が短い
経年劣化する
高価である 高価である

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